
お住まいのご購入やご売却は高額な取引でも有り、専門知識も多く要求されるところです。間違いのないように売買がされなければなりません。信頼の出来る仲介業者を選ぶためのポイントを紹介します。
宅地建物取引業免許
不動産売買の仲介業には、宅地建物取引業の免許が必要です。また事務所には、免許証番号や有効期限を記載した「宅地建物取引業者票」の表示が義務つけられています。免許証番号には、建設大臣免許と都道府県知事免許の2種類があります。両者に優劣はありません。免許証番号の次に(8)とかが記されています。免許の更新回数を示しています。更新は5年に1回です。(平成7年度までは3年に1回です。)この事務所に置かれている専任の取引主任者の氏名の欄があります。その事務所専任の宅地建物取引主任者の氏名です。
業者団体での加盟状況
不動産業界にはいくつかの業者団体があります。各団体への加盟にあたっては、一定の基準で資格審査が行われるほか、日常業務に関しても一定の規則が設けられていますから、加盟しているかどうかも業者選びのポイントです。
■主な業者団体
(社)不動産流通経営協会 (社)日本住宅建設産業協会
(社)不動産協会(社)都市開発協会 (社)日本高層住宅協会
(社)日本住宅宅地経営協会(社)全日本不動産協会
(社)全国宅地建物取引業協会連合会